車内フェラをツイッターの裏垢女子にしてもらうのは困難

 ネット上は詐欺が横行状態。
無料のSNSや掲示板、出会いアプリなどは詐欺の温床になってしまっていると、飲み友達の折本は説明してきました。
「性欲をたぎらせていると、直ぐにセックスしたい気持ちがあり、騙されやすくなる。特にネットの出会いビギナーは、ころりと騙されてしまうんだ。被害者は後を絶たない状態なんだよね」
かく言う僕も、その1人になってしまったのです。
「ツイッターとかで裏垢女子やってても、相手が本当に女かどうかなんて調べようがないからな」
言われてみれば、その通り…深く反省しきりでした。
ツイッターの裏垢女子に車内フェラしてもらおうなんて、本当に馬鹿げた考えでした。

 

 性的不満は強くなるばかり。
でも、その捌け口すら作った経験がありません。
28年間、彼女作った経験がないのです。
童貞なのか?と言えば、これはちょっと違います。
学生時代、何とかお金を蓄えて、風俗に出かけ卒業はしました。
もっとも素人童貞は、現在でも続いてしまっているのですが。
こんな僕です。
不満をどうしても解消したい気持ちは、消し去ることなんかできません。
飲み友達の折本が言い出しました。
「そんなにセフレが欲しいなら、良いやり方を教えてやるよ」
「え、良いやり方?」
折本も、全然イケメンじゃない男です。
僕と、どっこいどっこいな部分を持っています。
それなのに、やり方を教えると言い出しました。
「もしかして、もしかするけど、セフレとかいるの?」
「あれ?話したことなかったっけ?いるよ」
心に、波紋が広がって行く状態です。
良いやり方を知っている男だったのです。
酒の勢いもあり、恥も外聞もなく「それ、教えて」と、すがりついてしまっている僕でした。

 

 折本は「出会い系サイト!だよ」と、言い出したのです。
「どんな出会い系でも良いわけじゃないけど、唯一無二の良質のサービスを提供している、人気の優良出会い系サイト。ここを使えば、セフレは作れなくもないぞ」
心の波紋が乱れ始めていきます。
「もっとも、それなりの攻略方法をわきまえていればの話だけどな」
「その、攻略方法とは!?何か特殊で難しいとか?」
「いやいや、至極簡単」
「で、その方法とは?」
「エロ電話だ」
僕は口をぽかんと開け、折本を見つめていました。
およそセックスとは、かけ離れているように感じてしまったからです。
ところが説明を受けていき、次第に深く納得していく自分でした。

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